代表からメッセージ

わたしたちは「物」だけではなく「コト」をお届けしたい。
弊社のビジネスモデルにはコーヒーが欠かせません。しかし、それはただコーヒーという原料、飲料を提供することだけではありません。弊社の商品・サービスを利用していただくお客様、またその先のお客様、お客様の家族、友人、社会に提供している「物」だけではなく「必要とされるコト」「楽しんでいただくコト」「貢献できるコト」。たくさんの「コト」を提供できる企業でありつづけたいと思っています。

弊社は1975年1月、まだ喫茶文化が浸透していない奈良県で生まれました。大阪で商売の基礎を学んだ叔父の会社の影響によるものでした。奈良における珈琲加工製造卸、直営販売店舗の2本柱は創業当初からのビジネスモデルでした。

私は、幼いころからコーヒーは知っていました。家業が珈琲を扱っていることは知っていましたが、ただ知っているだけ。私のコーヒーとの本当の出会いは、アメリカ ルイジアナ州ニューオーリンズの湾岸のカフェ。大学の夏休み、一人旅の旅路での出会いでした。ふと横切ったカフェでコーヒーの香りに、営業、販売、仕事、そんな先入観なく、ただ魅力に興味をひかれました。大人びた、レトロな空間でコーヒーって美味しい。そう初めて感じた瞬間でした。そしてコーヒーを通じてたくさんの人に何かを提供したいと思ったのです。

社会に貢献できる企業であり続けるために、「ありがとう」といってもらえるサービスは絶対的に必要です。
仕事って楽じゃない。でも、多くの時間、私たちと共に働くパートナーは、「物」を届けるだけで得られる「ありがとう」だけじゃなく、「コト」を届けられた時に得られる感動の「ありがとう」を共に味わいたい。

コーヒーを取り巻く環境は、世界規模です。
生産国から消費国、金融商品でもある珈琲は世界的な需要がある裏付けでもあります。時代はますます世界の国々の距離を縮め、情報を効率よくひきだすことでしょう。しかし、我々は人がつくり、人が運び、人が飲むコーヒーを主要な商品としております。
Life(生活、人生)×Coffee(植物、生豆、焙煎豆、飲料)×Quality(質、品質、上質)コーヒーを通じて、お客様、スタッフ、社会にとって上質をもたらす企業をめざし続けます。





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